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不妊の原因は“タンパク質不足”かもしれません

こんにちは。金沢市で産後骨盤矯正と体質改善整体を行っている【ほしみぐさ】院長です。

 

最近、不妊でお悩みの女性のご相談がとても増えています。


「病院では原因不明と言われた」「ホルモン治療をしているけど結果が出ない」
そんな声を多くいただきます。

 

そうした中で、私が重要だと考えているのが タンパク質の不足 です。

 

 

医師・藤川徳美氏が提唱する「タンパク質中心の栄養療法」

精神科医であり、「すべての不調は自分で治せる」など多数の著書を持つ藤川徳美先生は、不調の大半は「タンパク質不足」と「鉄不足」によって引き起こされていると述べています。

 

実際、藤川先生のクリニックでは、うつ・パニック・不妊など、幅広い不調に対して「高タンパク+鉄+ビタミン」の栄養療法を中心に改善を目指し、成果を出しています。

 

以前鉄分について書きましたけれど、その際も藤川徳美先生の本参考にさせて頂いております。

より詳しく知りたい方は直接ご購入して下さい。

 

藤川徳美さん書物

不妊とタンパク質の深い関係

女性の身体は、ホルモン・酵素・免疫物質など、すべて「タンパク質」でできています。


生理周期を整えるエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの材料も、当然タンパク質です。

 

さらに、妊娠に関わる卵巣・子宮・甲状腺の機能も、タンパク質を十分に摂れていなければ正常に働きません。

 

 

タンパク質が不足するとどうなるか?

  • 排卵がうまく起きない

  • 子宮内膜が薄くなる

  • ホルモンバランスが乱れる

  • 睡眠やストレス調整が難しくなる

こうした状態では、どれだけタイミングを合わせても、なかなか妊娠に結びつきません。

 

 

不妊治療の前に“栄養状態”の見直しを

実際に当院にお越しの方でも、「糖質はほとんどとらない」「お昼はおにぎりとサラダ」「夜は軽くしか食べない」といった、かなり偏ったこだわりによる食生活を送っている方が少なくありません。

 

しかし、これでは女性の体を妊娠しやすい状態に整えるのは難しいのです。

 

具体的なタンパク質の摂り方とは?

藤川徳美先生の推奨する「高タンパク食」は、1日体重×1.5g〜2gのタンパク質摂取。


体重50kgの方なら 75g〜100gのタンパク質が目安です。

 

これは、卵や肉だけではなかなか難しいため、プロテインの活用が推奨されています。

 

例として、

  • 朝食:プロテイン+ゆで卵2個

  • 昼食:鶏むね肉のグリル+味噌汁(豆腐入り)

  • 夕食:豚しゃぶ+納豆+味噌汁

これで1日約80〜100gのタンパク質が確保できます。

 

 

「ほしみぐさ」では体の内側と外側から妊娠体質を整えます

当院では整体によって骨盤の歪みや自律神経のバランスを整えることに加え、栄養指導も補助的に行っています。

 

「タンパク質をどのくらい摂ったらいいのかわからない」
「プロテインってどれを選べばいいの?」


そんな方にも、実際の事例をもとに丁寧にアドバイスしています。

 

 

最後に:不妊に対して、一番取り組みやすいのは食事です!

もちろん不妊の原因はさまざまで、すべてがタンパク質不足とは限りません。


ですが、「妊娠しやすい身体づくり」の基本は、何よりも栄養です。

 

冷え体質やストレスを解消するのは簡単ではなく時間がかかりますが、食事を変えるのはその時から可能なのです。

 

体の材料が足りなければ、ホルモンも働かず、子宮も整いません。

 

「病院に通っても結果が出ない」
「体を根本から整えたい」


そうお考えの方は、ぜひ一度「ほしみぐさ」にご相談ください。

 


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