こんにちは。金沢市の整体院「ほしみぐさ」です。
今回は、整体師として日々の施術の中で感じることを、「マッチとロウソク」にたとえてお話ししてみます。ちょっと変わった話ですが、「なぜ整体に通っても体調がよくならない人がいるのか?」という、深いテーマに触れています。
■ 整体師は「火を灯すマッチ」かもしれない
整体というと、肩こりや腰痛をラクにする技術と思われがちです。もちろん、それも大事な役割ですが、本質は「その人が本来の元気を取り戻すサポートをすること」だと、私は考えています。
たとえば、あなたの体を1本のロウソクに例えてみましょう。
火が灯っている状態が「元気に生きている状態」です。
私はその火をつける「マッチ」のような役割。
施術を通して、あなたの身体と心に火を灯します。
ところが、火が点いても、すぐに自分で消してしまう人がいます。
■ 自分で火を消す理由とは?|自律神経と心の問題
「燃えにくい体質」「芯が湿っていて火がつきにくい」「ロウソクの芯を自分で隠してしまう」──これは比喩ですが、実際にこんな方がいらっしゃいます。
その背景には、自律神経の乱れや、心の問題があることが多いです。
・ストレスで常に緊張している
・責任を背負いすぎて動けない
・夢や希望をあきらめてしまっている
そんな状態では、整体を受けても一時的にはラクになるけれど、すぐに元に戻ってしまうのです。
■ 実は「病気のままでいたい」という無意識
驚かれるかもしれませんが、「病気であることで、逃げ道ができる」こともあります。
・職場を休める
・人間関係から距離を置ける
・誰かの世話を受けられる
無意識のうちに「治りたくない」と思っている人は、実は少なくありません。
整体師としては、そんな方の奥にある「本当の気持ち」にも、そっと寄り添っていきたいと思っています。
■ 「治る準備」ができたとき、整体は本当に効き始める
整体は、「治りたい」と心から思った瞬間に、真の力を発揮します。
もちろん、「今は変わるタイミングじゃない」という時期もあります。
それはそれでいいんです。
準備が整った時、その人の中に眠っていた力が自然と動き出します。
金沢市の整体院「ほしみぐさ」では、そうした心と体の深い部分にも向き合いながら、じっくりサポートしていきます。
■ 最後に|あなたのロウソクに、もう一度火を灯しませんか?
私は、自分自身が燃え尽きるまでやりきって、後悔のない人生を生きたいと思っています。
あなたも、自分のロウソクに火を灯し、しっかりと燃えながら生きていけるよう、整体という手段を活用していただけたら幸いです。
「もう一度、自分らしく生きてみたい」と感じたときは、ぜひ金沢市の整体院「ほしみぐさ」へお越しください。
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