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五月病なんてない。春の不調と妊活の関係


五月病

 

 

春の「やる気が出ない」は体のサインです

春から初夏にかけて、「やる気が出ない」「眠くて仕方がない」「気分が落ち込む」
――そんな声をよく聞きます。いわゆる“五月病”と呼ばれる時期ですね。

 

でも、実際には「五月病」という病気は存在しません。


それは、季節と体の変化に心がついていけていない状態なのです。

寒さから温かさへと移り変わるこの時期、
骨盤は自然とゆるみ、体のバランスも変化します。
その反動が大きいほど、心の不安定さ――つまり気分の落ち込みが強く出やすくなります。

 

 

骨盤のゆるみと自律神経の乱れが妊活にも影響する

春は環境の変化も多く、ストレスや不安で自律神経が乱れやすくなります。


この「骨盤のゆるみ」と「自律神経の乱れ」は、妊活にも関係が深いポイントです。

 

食べすぎや夜更かしなどの生活リズムの乱れは、さらに骨盤を開かせてしまい、ホルモンバランスにも影響を与えます。

 

「眠い」「気持ちが動かない」「やる気が出ない」
そんなとき、体のサインを無視しないことが大切です。

 

 

妊活整体で「骨盤を締めて」体と心を整える

ほしみぐさでは、左の骨盤をしっかり締める整体を行い、自律神経を落ち着けてホルモンバランスを整えます。

体が整うと、心も自然と前向きに動き出します。


妊活中の方にこそ、この時期の「骨盤ケア整体」がとても大切です。

 

春のゆるみを整え、気持ちと体を妊娠しやすいリズムへ導きましょう。

 

 

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