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金沢市の整体|病気や体調不良を“当たり前”と受け入れる大切さ

薬

 

こんにちは、整体ほしみぐさです。

最近、私自身も風邪をひくことが多くなりました。
先月、寒い場所に泊まり込みをしたことをきっかけに大きく体調を崩し、その後も「95%は治ったけれど、なんとなく喉の奥がスッキリしない」という状態を繰り返していました。

完全に元気に戻れたとは言えず、風邪をひいては治り、また少し不調になる…そんなことの繰り返し。

 

 

整体と体調管理の関係

私は普段、歯医者以外にはあまり病院へ行きません。
ただし「絶対に薬はダメ」という考えではなく、短期で済むものなら抗生物質に頼るのも一つの選択だと思っています。

今回も、長引いていたため耳鼻科で薬を処方してもらい、1週間ほど飲みました。
飲んでいる間は、身体が「薬=異物」を処理するために精一杯になり、感覚が鈍くなったり、全体の活動が抑えられてしまうのを実感しました。長期的に飲み続けるのは、やはり身体にとって負担になると感じます。

そんな中でも、大きく体調を崩さずに済んだのは毎日の足湯のおかげです。
足湯をしていなければ、高熱や咳でとても人前に立てなかったと思います。

 

 

不調を「当たり前」と受け入れる

健康であっても、私たちは風邪をひくし、血圧が上がったり、膝が痛くなったりします。
つまり「病気をしない人間はいない」というのが当たり前のこと。

妊活をしている方、不妊で悩んでいる方も「体調が乱れるのは悪いこと」と捉えすぎずに、不調も自分の一部として受け入れる姿勢がとても大切です。

大切なのは「どう対応するか」。
嘆き悲しむのではなく、体調不良も人生の一部として受け入れ、そこから整えていく。
その積み重ねが、妊娠しやすい身体づくりや、不妊を乗り越える力につながっていきます。

整体ほしみぐさでは、金沢市で妊活・不妊整体を通じて「不調を整えながら前に進むサポート」をしています。

 

 

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